【菊花賞】ドゥレッツァ圧倒的勝利!5連勝でラスト1冠奪取!

【菊花賞】ドゥレッツァ圧倒的勝利!5連勝でラスト1冠奪取!

本サイトのリンクには、商品プロモーションが含まれる場合があります。

 2023年10月22日、京都競馬場で開催されれた第84回菊花賞(3歳・牡牝・GI・芝3000m)は、一旦ハナに立つも2周目で4番手まで下げたC.ルメール騎手騎乗の4番人気のドゥレッツァ(牡3、美浦・尾関知人厩舎)が、直線に入って再度トップに躍り出て後続を突き放し、最後2番人気のダービー馬タスティエーラ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)に3.1/2馬身差をつけ見事優勝しました。

勝利タイムは3分03秒。

 3着には1.1/2馬身差で1番人気だったソールオリエンス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)。当初、3番人気サトノグランツ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は10着。
勝利したドゥレッツァは、父ドゥラメンテ、母モアザンセイクリッド、その父More Than Readyという血統。未勝利戦、山吹賞、ホンコンJCT、日本海Sに続く5連勝でクラシック最後の1冠を見事に手中に収めた。重賞初挑戦での菊花賞1着は1990年のメジロマックイーン以来。ドゥラメンテ産駒は先週の秋華賞(リバティアイランド)に続くGI連勝となりました。

菊花賞とは・・イギリスのセントレジャーに範をとり、1938年に「京都農林省賞典四歳呼馬競走」として創設された重賞レース。1948年より現在の名称となった。皐月賞と日本ダービーに続く3歳クラシック三冠の最終関門。「最強の馬が勝つ」と言われており、3000mの距離を走り切るスピードとスタミナ等の走力が要求されるレース。

【ドゥレッツァ(牡3)のプロフィール】
騎手:C.ルメール
厩舎:美浦・尾関知人
父:ドゥラメンテ
母:モアザンセイクリッド
母父:More Than Ready
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム

【レースの全着順】
1着 ドゥレッツァ 4番人気
2着 タスティエーラ 2番人気
3着 ソールオリエンス 1番人気
4着 リビアングラス 9番人気
5着 サヴォーナ 7番人気
6着 ハーツコンチェルト 5番人気
7着 マイネルラウレア 11番人気
8着 ナイトインロンドン 12番人気
9着 ファントムシーフ 6番人気
10着 サトノグランツ 3番人気
11着 ショウナンバシット 15番人気
12着 シーズンリッチ 16番人気
13着 ウインオーディン 13番人気
14着 トップナイフ 8番人気
15着 ノッキングポイント 10番人気
16着 ダノントルネード 14番人気
17着 パクスオトマニカ 17番人気

トクセン比較サイト