いちご狩りチケット付きホテルにお得に泊まる方法

いちご狩りチケット付きホテルにお得に泊まる方法

朝晩は冷え込んでも昼間の陽射しに春の気配が聴こえてきたら、いちご狩りに出かけてみませんか? いちごは冬~GW頃まで長く収穫できます。このページでは、全国のおすすめのいちご狩りスポットをご紹介します。

2024年2月22日更新
全国旅行支援の実施もあり、現在旅行予約全般が集中しています。
※2023年度版全国旅行支援は予算に達し次第終了の為、既に終了している地域もあります。
また、旅行サイト各社は全国旅行支援と併用可能な割引プランの発売をしております。詳しくは、下記の各旅行サイトリンクからご確認ください。

Point1
※全国旅行支援は、予算の追加措置等で一度受付中止になっても再度受付開始されます。
※全国旅行支援対応プランは、一度完売となった場合でもキャンセル分等が再販される場合がある為、各旅行サイトの対応状況は随時チェックすることを強くお勧めいたします。
Point2
※施設のチケット付きプランをご希望の場合、各旅行サイトでチケット付きプランである事を必ず確認してください。(様々なプランが用意されている為、プラン選択ミス防止)

日程が決まったらすぐにチェック!
いちご狩りチケット付きホテルを予約出来るサイト

ここからは、いちご狩りの基礎知識からご案内していきます。

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いちご狩りの基本!

いちご狩りの基本、事前の注意点、品種別おいしい果実の見分け方までご紹介。準備万端で、春を先採りしに出かけましょう!

①美味しいいちごの見分け方

いちごは先端の部分からへたに向かって熟していきます。

完熟するとへたの付け根の部分まで全体が真っ赤になり、さらに熟すと種まで赤くなり、垂れ下がります。

いちごは大変傷みやすい食べ物ですので、この状態のいちごが市場に出回ることはほとんどありません。

完熟いちごを食べられるのはいちご狩りの醍醐味でもあります。施設の人に見分け方を教えてもらい、食べごろの実を見つけましょう。

②1月~3月頃が旬の時期
いちごは11月~5月頃まで、長い期間同じ株から収穫できますが、時期によっても実の味が少しずつ変わってきます。

1月半ば~3月頃になる実は食感も味も良く、いちご狩りのベストシーズンと言えます。

この時期を過ぎると、気温が高くなり、熟れるスピードが早いため水っぽい味になっていきますので、せっかくなら一番美味しい今の時期にいちご狩りに行きましょう!

③料金プランや設備を確認しよう

いちご狩りができる施設では、時間制限付き食べ放題のプランがほとんど。
料金は1~3月頃の旬の時期が一番高く、GW頃にかけてだんだんと安くなっていきます。

高設栽培の施設ではしゃがまなくてよいのでいちごが採りやすく、足元も汚れにくいですが、歩き回ることもあるのでスニーカーで行くのがおすすめです。

寒い時期でもビニールハウス内は気温が上がりますから、温度調節のできる服装がよいでしょう。

ベビーカー持ち込みOKのところもあるので、お出かけ前に、設備や当日の料金を確認しておきましょう。

④当日の実施状況は必ず確認しよう

施設によっては昨年の天候不順で生育が遅れているところもあり、生育状況によって一日の受け入れ人数を制限することがあります。

予約が必要な施設では予約時にわかりますが、当日先着順に受け付ける施設でも、出かける前に、HPや電話などで入場制限や臨時休業がないか確認しましょう。

⑤いちご狩りで食べられる品種

とちおとめ
栃木生まれのとちおとめは日本でもっとも多く生産され、東日本のシェア1位。
粒が大きくて甘味が強く、酸味が少ないのが特徴です。
熟した果実はつやつやとした鮮やかな赤色。色が薄いもの、へたの周りに白色が目立つものは避けましょう。大きめでふっくらしたものが良いですが、小粒でも甘くておいしいものがあります。

紅ほっぺ
紅ほっぺは、ほっぺが落ちるほど甘く、果実の芯まで赤くなることから名づけられました。
早春に収穫のピークを迎えるので、いちご狩りの主役です。
粒が大きく鮮やかな紅色をしていて、果肉も赤くなるのが特徴。いちご本来の甘酸っぱさを味わえます。しっかりと着色していて香りが良く、へた付近まで赤いものがおすすめ。短すぎるものよりは長めのものを選びましょう。

章姫(あきひめ)
章姫の「章」は、育成者の名前にちなんだもの。縦長な果実が特徴で、粒が大きく柔らかく、甘味をしっかり感じられます。酸味が少ないので小さな子どもにも食べやすいいちごです。
果皮は鮮やかな紅色ですが、あまり濃いほうではありません。色が薄めでも全体に紅色がまわっていて、香りがよければ熟しています。

あまおう
「赤い、丸い、大きい、うまい」の頭文字から名付けられたあまおうは福岡生まれ。福岡でしか栽培を許されていないので、20gを超えることが多い大粒の果実を食べ放題したいなら、福岡へGO!
なんといっても粒の大きさと鮮やかな赤があまおうの魅力。甘さもその名にふさわしく芳醇です。まるまるとして紅色が濃いものを選びましょう。

⑥いちごの生産が盛んな場所は?
いちごの生産量は53年連続で栃木県が日本一です。(1968年~2020年)

2020年の栃木県生産量は2万5400トンと、2位の福岡県1万6700トンを圧倒しています。

3位は熊本県で、それを僅差で長崎、静岡、愛知が追い、この6県で全生産量の半分を占めています。

栃木県では「とちおとめ」の他、観光農園でのみ味わえる「とちひめ」、高級新品種の「スカイベリー」など、特色ある品種が多数開発されています。

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